塾・予備校を頼るな! 
塾・予備校を頼らずに英語長文読解力が飛躍的に伸びる読解法を伝授!



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「大学受験英語 偏差値UPシリーズ」

           ・大学受験英語 偏差値10UP長文読解30日プログラム

              ・大学受験英語 偏差値20UP長文読解60日プログラム

           ・大学受験英語 偏差値30UP長文読解90日プログラム

(本マニュアルを購入した人には上の3つの教材は
無料プレゼントとして提供されます。)
 


 

 ただ今、下の欄に氏名(ペンネームでも可)とメールアドレスを登録いただいた方には、無料レポート『英語の基礎力養成法』(43頁)を贈呈しています。登録いただいた方には、さらに「効果的な英語・英会話の学習法」に関するメールマガジンをお送りします。


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          塾・予備校に行かずに  偏差値を20UPさせた  英語長文読解法  の全貌を公開します!   


これであなたも英語の長文がスラスラ読める!


大学進学
高校進学の方はこちらへを目指すあなたは、「英語、特に長文が苦手」と悩んでいませんか?

また「英語が苦手なので英語の試験の無い大学を捜そうかなあ」、なんて考えていませんか?


それとも「英語は好きなんだけれども得点が思ったほど伸びなくて」と悩んでいませんか ?

あなたのそのような悩みは当然です。

なぜなら、大学入試では7割〜9割もが長文問題で占められているからです。

この英語長文問題という「難題」が受験生のあなたを苦しめているのです。

でも心配ありません。


「ライテル式英語長文読解法」を実践すれば、


あなたの悩みはすぐに解消されます。






果たして、その威力はすぐに現れました!

 昨年9月に購入し 「ライテル式英語長文読解法」を実践した橋本隆史君から 

驚きの手紙が届きました!

 

 偏差値が48から72に上がりました!

  東京都 橋本隆史様(城北高校3年生) より


長島先生。今、私の英語の偏差値は72です。
「ライテル式英文読解法」を実践する前は、48でした。
ビックリするほど伸びたでしょう。
長島先生のおかげです。
本当にありがとうございます。

それまでは、どんなに勉強しても英語の偏差値は一向に上がりませんでした。
それで悩んでいたときに、長島先生の読解法に出会い、気がついたら購入していました。
長島先生の目標は、英語の試験で満点をとっていただくことでしたね。
喜んでください。2学期の中間試験で私は英語の試験で96点を取りましたよ。

今度は、模擬試験で満点を取ることが目標です。



●偏差値が24も上がったと聞き、正直のところ嘘だろうと思いました !


予備校講師時代にこの読解法を教えて、
予備校生の偏差値が
24も上がったという経験はありましたが、
現役の高校生にこれと同等の効果があるとは思いませんでした。
驚きです。
 

  (以下は現在の大学の偏差値水準についての話です)


ただ、橋本君が受けた模試は現役生が主体の「進研模試」ですので、
割引して考えなくてはいけません。
  
浪人生が主体の3大予備校が行う全国模試に換算すると、
少なくとも10マイナスしなければ
なりません。

ですから橋本君の偏差値は62前後と考えられます。

すると、この偏差値では早・慶・上智は無理だが、
MARCHレベルの大学(
明冶・青山学院・立教・法政・中央)は、
合格点すれすれというということになります。


国公立大学に関して言えば、センター試験は90%の得点が可能です。

2次試験で言えば、旧帝大系大学は無理だが、
それ以外の有名国立大学は合格圏内にあると考えてよいと思われます。


もちろん、日東駒専(日本大学東洋大学駒澤大学専修大学)は、
滑り止めになりうるレベルです。

だsぢん

また、「ライテル式英語長文読解法」の各段階を最後まで実践すれば、
英語長文読解力が一段と向上するので、
この方法を実践する前の偏差値が50以下でも、
センター試験では90%以上の高得点をとることが可能ですし、
2次試験でも合格レベルに達することができます。




したがって、私大に関しても、早慶・上智・国際基督教大の合格レベルに、
到達することができます。

もちろん、東大を筆頭とする旧帝大系の大学や国立の医学部・慶応医・慈恵医
・順天堂医を筆頭とする私立の難関医大のレベルに到達することができます。

というわけで、英語の配点が多い大学を受ける諸君には、
この「ライテル式英語長文読解法」は十分な威力を発揮するでしょう。
 




はじめまして、長島功と申します。

ミスター
と呼んでください。

以下に私のこれまでの受験指導の経歴をご紹介します。


 

  高校生時代は全くの 劣等生でしたが、あることをきっかけに独自に英文読解法を発見し、それ以降、成績が急上昇し、国立の静岡大学に入学。私にとっては、夢みたいな話でした。
  大学卒業後に小さな借家で学習塾を開業、その後 30歳まで大手進学塾に勤め、いったん大学院に進学。修了後再び 35歳から大手予備校で高校生や高卒生の大学受験生に英語を教え、
講師歴は、もう25年にもなります。これまでに進学塾講師7年、大学受験予備校講師18年に及ぶ指導で延べ 約5万人の受験生に英語を教えてきました。そして2万人を下らない難関校合格者を輩出してきました
  一方、そのかたわらで、
10余年前から在宅の実務翻訳の仕  事を始め、金融、ビジネス関係の数多くの文書の英日・日英翻 訳を手がけてきました。

 
 広島大学大学院地域研究研究科修士課程終了、国際学修士

 
 早慶ゼミナール(専任講師)[1975〜80]
 両国予備校(専任講師)[1980〜88]
 一ツ橋学院(非常勤講師)[1988〜91]
 トフルゼミナール(非常勤講師)[1988〜2004]
 ルーズベルト大学ジャパンセンター(非常勤講師)[1992〜99]
 秀英予備校(非常勤講師)[1999〜2001]
 代々木ゼミナール(非常勤講師)[1988〜]
 駿台予備学校(非常勤講師)[1993〜]
  明光義塾(非常勤講師)[2003〜]

 
 世界の変貌と社会科学の課題(英日翻訳)『社会科学年報』
 核時代の文化的ビジョン(英日翻訳)『社会科学年報8号』
 英国の企業内健康保険制度の実態に関する報告書(英日翻訳)
 半導体産業育成のための各国の政策に関する報告書(同上)
 社債格付け基準に関する研究論文(日英翻訳)
 国際的な企業買収における保証に関する研究論文(日英翻訳)
 米国のアパレル企業のアニュアルレポート(日英翻訳)
 『微生物学実験の方法』(緑風出版・近刊)
 その他多数。

 
 塾・予備校講師・翻訳・赤本解答執筆を兼業するかたわら、2007年に「ロゴス英語教育研究所」を設立し、受験英語学習コンサルタントとして受験生を抱える父兄からの相談に応じています。




                     


  静岡大学人文学部卒業証書(文学士)           広島大学大学院地域研究科
                                     修了証書(学位・国際学修士)



                                                                                   


  長文問題のでき不出来が合否を決める  ! 



英語は数学と並んで差がつく科目です。特に長文読解力の差が合否に大きく影響します。
それは最近の英語の試験問題で長文問題の占める比率がどんどん高くなっていることと関係があります。

あなたは、ご自分の受ける志望校の英語の試験問題を実際にやったことがありますか?

それとも、まだ見たこともありませんか?

もしそうでしたら、できるだけ早く赤本(教学社の「大学入試シリーズ」)を購入して、
あなたに志望校の試験問題の英文の難易度と長さを確認してください。

あなたはきっと英文の長さに驚くでしょう。

それでは、

英語の長文問題は試験問題全体の中でどの程度の割合を占めているのか?

まず、センター試験での長文問題の占める比率は70%です。

英語を読む力と速さがものをいう点では、発音とアクセント問題以外は、
すべて英文読解力いかんにかかっている
と言いすぎではありません。

また、国公立大学の2次試験問題では、英作文問題が10%を占め、
残りの90%はすべて長文問題です。


私立大学では、難関大学になるほど長文問題の比率は高くなっていきます。
難易度の低い大学でも70%は長文問題が占めています。
中には、全問題が長文問題という大学も幾つかあります。

しかも、注意しなければならないのは、英文の長さです。

1000語以上の問題(B5ノート2ページ分)が出題されるのはざらです。


そうなると長文理解力があるだけでは太刀打ちできず、

結局のところ、英文をどれだけ速く読めるか、すなわち速読力が
ものをいう
ことになります。


でも心配ありません。

「ライテル式英語長文読解法」を実践すれば、
あなたはこの速読力を身に着けることができます。


その理由はこれから説明していきます。


ところで、「ライテル式英語長文読解法」に興味を持っていただいたあなたに
 お願いがあります。

少しだけ時間を取って想像してみてください。




もしあなたの英語の偏差値が20上がったら、
あなたはどうしますか?





     「余った時間を他の受験科目に振り向ける!」

    「科目が多くても学費の安い国公立の大学に乗り換える!」


    「志望校を再検討し、難易度のより高い大学を目指す!」

      「英語の配点の多い大学に志望校の重点を移す!」

      「部活や読書・スポーツなど余裕のある高校生活を送る!」


 


他にもどんなことができたらいいなとあなたは思いますか? 想像してみてください。

「ライテル式英語長文読解法」を実践すれば、
これらのことはもちろん、
今まで想像もしてみなかったことができるようになります。


                                                         



    


                 

 


はじめに
少々恥ずかしいですが、正直に告白します。


今でこそ予備校で英語の講師をしてますが、実は、私は高校1年までは
英語が苦手の劣等性だったのです。


中学生までは、授業についていけたのですが、高校に入ってから、
壁にぶつかりました。

英語の文字が小さくなって、英文が長くなると、
教科書を開くだけでいやになってしまったのです。

あなたにもこんな経験はありませんか?

1ページに分からない単語がいくつもあって、
辞書を引くのが面倒くさいのです。

高校の英語の教科書は、なぜ中学校の英語の教科書のように
最後に訳語付きの英単語集が付いてないのでしょうか。

はじめは、そう思いました。

こんな具合ですから、定期試験の英語の成績は、毎回平均点以下 でした。

でも、どうしても大学に行きたかったので、
英語の長文がスラスラ読めるようになる方法 はないかと、
本屋でよく参考書や問題集を立ち読みしていました。


そして、そんなある時、私は、自分でも驚いたのですが、 英文がスラスラ読めるようになるある方法 があることに気づいたのです。

 


それはどんな方法か知りたいですか?
それはこれから説明しますので、しばらく読み進めてくれませんか。。

ともかく、この方法に従って英語の勉強をするようになると、
驚いたことに、英語の授業では、短時間の予習でついていけるようになり、
定期試験はもちろんのこと、実力テストや模擬試験でも英語は70点、80点、
90点、95点というように段々と高得点を取る
ことが出来るようになりました。

するとどうでしょう。 英語に多く割いていた予習、復習の時間が短くなり、
他の科目(数学や物理や)の勉強に多くの時間を振り向けることができるようになって、
理数系の科目の成績も上がりました

これで私はやっと英語に対する苦手意識と劣等感から解放されました。

そのときに嬉しさは今でも忘れません。

また通信簿を見た私の両親は、びっくりして目を丸くして私の顔を見ていました。


そして学費の安い(私の時代は、国立大学の学費は1年間で1万2千円でした)国立大学に入学できて、

★今では大手予備校で英語の講師をつとめるまでになりました。

英語が苦手だった私が予備校で生徒にその英語を教えることになるなんて思いもよりませんでした。

もちろん予備校では、私が発見した英語の長文読解法を教えようとしましたが、
予備校ではテキストが決まっているので、それはできませんでした。

そこで、個人的に英語の学習法をうかがいに来た生徒にその方法を教えて、それを3ヶ月実践するようにと言いました。


するとどうでしょう、大部分の生徒は、3ヵ月後に来て、偏差値が20 以上も上がったと喜んで報告に来ました


そのうち、その読解法を聞きに来る生徒が殺到して、
他の先生に迷惑をかけてしまうようになりました。

そんなこともあって、今回私は、私が高校生時代に発見して、
予備校講師時代に効果が実証された「ライテル式英語長文読解法」を
あなたを含めた全国の受験生の皆さんに一般公開することにしたのです。

私がこのホームページを作った理由が分かっていただけたでしょうか。

                                             

それでは

    

    



それは、英語を
速く、楽に、楽しく読めるようになる素晴らしい方法です。

あなたは、「そんな方法なんてあるのか
?と疑問に思うでしょう。

しかし、実際にあるのです。なによりも、英語が苦手だった私が、苦手を克服して、

今では逆に英語を教える立場にいるのですから。



それでは、「ライテル式英語長文読解法」は、学校や塾や予備校で教える方法、
またはCD講座や通信講座で教える方法とどこが違うのでしょうか。

予備校やCD講座では、難しい英文を題材にその解説をしているだけです。


それでは授業や講座で教わった英文は読めるようになっても、
初めて出会う入試英文はいつまでたっても読めるようにはなりません。


塾・予備校の授業料は、何10万円もしますし、CD講座でも数万円かかります。

こんなに高い費用をかけても、はじめて見る高校・大学入試試験問題の英文は
読めるようにはなりません


なぜなら、
他流試合、すなわち教わった英文以外の英語を読む練習
が圧倒的に足りないからです。



まず第1に


 

                     



塾・予備校やCD講座では、入試頻出英文の読み方、つまり、構文の解説や英語の一文一文の構造の解説と日本語の意味を説明して終わりです。


 また、塾・予備校で教わった英文がそのままあなたの受験する大学の入試問題に出題されることは、あっても極めて稀です。


それなら英文読解の参考書を読んでも問題集をやっても同じだと思いませんか。

塾・予備校では授業で眠ってしまうこともあるし、都合で、寝坊して、はたまたその日は予備校で勉強する気分になれなくて欠席することもあります。


それでも学費は支払わなければなりません。


それに比べれば、やる気さえあれば、参考書や問題集は裏切りません。


●ただし、問題はそのやり方です。

確かに、日本語で読み書きすることが大部分の私たち日本人にとっては、外国人の幼児のように英語を身に着けることはできません。


だから、最初は、日本語の訳文と照らし合わせながら英文の意味をつかむ練習をする必要があるのです。

なんと言っても、英語は私たちにとっては、外国語なのですから。

そういうわけで、「ライテル式英語長文読解法」でも「精読法」でこの方法を採用しています。


●では、私はどうして劣等生から脱出できたのでしょうか?

それは、学校の教科書や予備校のテキストの他に速読用の洋書を読み始めたからです。

教科書のリーディングのテキストは、一つの lesson が終わると別の lesson に進みますが、そうすると前の lesson で出てきた単語は次の lesson では出てきません。

覚えるべき単語は、教科書で一度だけしか出てこない場合が多いのです。

それでは新出単語は絶対に覚えられません。

また、違う lesson に進めば、文体も違うので読みにくくて理解できなくなるのです。

これでは、暗記力のない生徒は永遠に英語が読めるようにならないのです。

このようになるのは、学年で習う必修単語が決められていて、それを限られたページ数に収めなければならないからです。

★それで、私は思いました。


同じ単語が何回も出てきて、単語のレベルも一定した英語の本はないかなあ!

そこで、そこらじゅうの本屋を探しまくりました。

そのために東京まで行きました。

そしたら、あったのです。

何冊もあったのです。

単語のレベルも500語、1000語、2000語、3000語、3000語以上の5段階に分かれていて、ちょうど100ページ程度の英語の本が見つかりました。

始めは、つまり2〜3ページぐらいまでは、著者の文体になれるまでは読むのに時間がかかりましたが、それ以降は、楽に読み進むことが出来ました。

というのは、同じ単語や熟語が何回も出てきてだんだん読みやすくなってくるからです。

★なぜでしょう? 

それは、本を書く人によって使用する単語が偏っていたり、言葉の好みがあるからです。

ですから、英語の上達の最短の道は、一人の著者の本を終わりまで読みきることです

また1冊を読了すれば、一つのテーマにわたって書かれているので自然と語彙も楽に増えます

実は後で分かったのですが、この単語レベルで編集されている英語の本は、原作を一定のレベル単語の範囲内で原作者以外の英米人が外国人(英語圏以外の人々)のために書き直したものなのです。

私は、高校1年生のときに1000語レベルの本を3〜4冊、高2の時には2000語レベルの本を2〜3冊、高3の時には3000語レベルの本を2〜3冊読んだ記憶があります。

読むのにずいぶん時間がかかったように思われますが、巻末に単語集が付いていたので、辞書を引く手間が省け、1冊読むのに1週間とかかりませんでした。

そして1冊読むごとに読解力が上がったような気がしました。実際そうでした。

というのは、英語の授業の予習が速く済むようになったからです。

それからは、英語の授業は、先に述べた速読用の英語の本で培った読解力を確かめ、より確固たるものにする場でしか過ぎなくなりました。

●英語を読むことが苦しいことではなく、楽しいことになったのです。

私は、あなたにも私が経験したように楽に楽しく英語が読めるようになって欲しいと願っています。

マニュアルでは、私が高校生のときに読んだあの単語レベル別に編集された速読用の本を数多く紹介しています。

これらの本をぜひ何冊か読み、読みやすい英語で書かれた原書(実はこのような本は数少なく、私がアマゾンの検索によって苦労して探したものです)取り組めば、どんなに長い長文問題でも余裕を持って読める英文読解力を身につけることが出来ます。

このようにして速読力を身につければ、公立高校入試の英語の試験問題とセンター試験の英語の試験問題の長文はほとんど理解することができます。

というのは、これらの試験問題の長文は学習指導要領で決められた一定の限られた語彙の範囲内で書かれた英文でなければならないからです。

ですから、問題文は、どこかの英語の原書から取ってきたものではありません。

高校受験生が訳注もなく読める原書は数が限られています。

それならどうしているかというと、

●試験問題は英米人のライターが書き下ろしているのです。

それを試験問題として採用しているのです。

ところが、国語ではそのようにライターに依頼することができないので、報道によるとセンター試験の現代文の問題では、2010年度から過去問を再利用する方針だと聞いています。

つまり、現代文や古文では名文を書けないライターに依頼することはできず、タネ切れのため、仕方がなく一度使用した文章を再利用しなければならないわけです。

ところが、英語では事情が違い、中学・高校の卒業生の英語力を検査するには、何も英語の名文を使う必要はありません。

文法的に間違いのない正しい英文を書ける英米人のライターに試験問題用の英文を書いてもらうことはいくらでもできます。

ですから、センター試験では、国語と違って、過去問を再利用するという苦肉の策に訴えることなど永遠に必要ないでしょう。

英語の試験問題というのは、このようにして作成されていますから、その問題に挑むあなたがた受験生もまた、英語の名文を読む必要はなく(もちろん名文家の本を読めば、あなたの英文読解力は一層向上します)一般社会で使われている英文、例えば、手紙文、(英国・米国の)教科書類、新聞記事、雑誌記事、物語、小説などを読んで理解する英語力があればいいのです。

物語といえば、日本の小学生でも知っている「不思議の国のアリス」は、実は、過去何回か大学入試問題として出題されています。この本の原作と易しい英語に書き直した本が市販されています。

日本語版も「新潮文庫」から発行されているので、速読・多読用には格好の素材です。

そのような英語を読んで理解する力を養うためには、英語の名文、例えばゲスティバーグで行った有名なリンカーン大統領の演説など読む必要はないのです。

★日常で使われている、英米人なら誰でも書けるような平易な英文を読めればいいのです。

そのような英文を速読用に一定の限られた語彙で英米人が書いた本が、前に述べた500語〜3000語以上までの5段階に分けて編集された洋書です。

この英語の本は、各レベルごとに10数冊用意されているので、あなたの興味のある、読みたいテーマの本を選んで読むことを勧めます。

というのは、あなたが興味があり、読みたくなるテーマを扱った英語の本であれば、あなたはその本を飽きずに読む意欲が出てくるし、また背景知識があるので、英文の言っていることを比較的良く理解できるでしょう。

例えば、日本人にとっては、日本の文化事情について書かれた英文は、アメリカの文化事情に関する英文より理解しやすいのは当然です。

というのは、読む前にどういうことが書かれるかだいたい予測ができるからです。

逆に、あなたが野球にまったく興味のない人(たぶん女性?)だったら、アメリカのメジャーリーグについて書かれた新聞記事など読んでもチンプンカンプンでしょう。

ということで、あなたが英語の文章がなかなか読めないのは、もともと英語があなたの良く知らない外国の国の事情について書かれたものだったという事情によるのです。

あなたが良く知っている分野に関する英文ならきっとあなたは8割ぐらいは理解できるのです。

そして読む速度も速くなります。


●よく「行間を読む」とか「前後関係から考える」とか言います。
  これはどういうことか?

日本語でもそうですが、文章を読むときには、その言語の文法的な知識・語彙力を働かせて読みますが、それだけでは、著者がその文章で読む人に伝えたい事柄・内容またはイメージは読み取れません。

なぜなら、例えば、野球をまったく知らない人が、昨日の巨人・阪神戦の解説記事を読んでもどこが面白かったのか実感できないでしょう。

というのは、
人がある文章を読んで、その意味内容を理解しようとするときには、言語的な知識だけでなく、その文章が扱う事柄についての背景的知識や常識を働かせて、本来なら、つまり素人向けなら書かなければならないのに省略している文章を想像力と推理力で補って、読んでいくのです。そうすれば、知らない単語もそれが表わす日本語は思いつかないまでも、その語から想像される場面・絵・イメージが浮かんでくるはずです。

★一番いい例が、英字新聞です。

まず日本語の新聞を先に読んで、その後に英字新聞(特にその新聞の英語版)を読めば未知の単語までも日本語が浮かんできます。

なぜなら、すでにその日にどんな事件が起きたかを日本の新聞を読んで知っているからです。

本マニュアルには、英語で書かれた「笑い話」や「ジョーク」や「落語」が収められている。
それを読んであなたが笑えるか試してみるのも良いでしょう。

というのは、いくら英語の知識があっても、人生の経験や推理力がなければ「笑い話」のオチは分からないからです。


このように英文を読むときに言語的知識だけではなく背景的知識と常識・推理力・想像力を働かせば、例えば、「下線部の単語の意味を正しく説明した英文を次から選べ」と言う設問にも十分対応できるのです。


英文を読むことは、このような知的な作業ですから、日本での英語教育の情況を考えてみれば、公立高校入試と大学センター試験の英語の問題は、少なくとも私がマニュアルで推薦した速読用の洋書を2〜3冊読んでおけば、9割以上の得点を取ることができるでしょう。



このように塾・予備校やCD講座、通信講座と一番違う点は、いきなり難しい英文から学習するのではなく、高校受験レベルの英語から大学受験の最高レベルの英語まで細かく
5段階に分けて易しい英文から段々と難しい英文の読み方を習得していきます。



「ライテル」とは、ドイツ語で「はしご」を意味します。英語ではladderと言います。


つまり、「ライテル式英語長文読解法」は、はしごを一段一段上るように易しい英文から徐々に難しい英文に進むことによって英文読解力を身につけていく方法です。


つまりただ参考書や問題集で勉強するといっても、自分の今の学力に合ったものから始めなければ何の効果も生じてきません。

この点、「ライテル式英語長文読解法」では大学受験生の英文読解力を細かく5段階に分けて、
あなたの読解力に適した段階から学習をスタートすることができるので、無理なく読解力を向上させることができるのです。

★でも「精読」ができただけでは大学入試英語を攻略することはできません。

入試には試験時間というものがあります。
ですから、英語を速く読む力が必要です。

つまり入試では英語の「速読力」こそがものを言うのです。
この「速読」の力をつける方法を初めて具体化した学習法こそ、
「ライテル式英語長文読解法」なのです。

                                               

つまり、 


      





精読で5段階のレベルのそれぞれを終えたのなら、各段階で応用問題をやってみなければ、本当の力は身につきません。


数学だって同じでしょう。例題があってその後にそれに類似しているが、ちょっとひねってある応用問題が必ずあるでしょう。

そしてその応用問題ができないなら、本当の実力は身に着かないでしょう。

英語だって同じです。


★英語では、その応用問題をやるのが速読です。


すなわち、精読で学んだ構文や単語と同じかそれよりもやや易しいレベルの英文、ただし教科書とは違う英文を多く読むのです。

「ライテル式英語長文読解法」で使用する速読用教材には、中学校の英語教科書と同様に最後に単語辞書が付属しているので、いちいち英語の辞書を引くことなく、速く英文を読むことに集中することができます。


これなら分厚い英和辞典と取っ組み合って悪戦苦闘して英文を読む面倒くさい作業から一気に解放されます。

すると英語を読むのが楽になり、また不思議と読むのが楽しくなります。


読み進めていくうちに、頭の中で日本語に訳さなくても自然と英語のまま意味が取れるようになります。

 

そうなれば、次の難しい段階の精読に進めばいいのです。

でも、あなたは次のように質問するかもしれません。


●”ところで、どうしたら英語を速く読めるのですか ?”

いい質問ですね。

それはね〜、英文は、幾つかの単語が集まった「意味の塊」(これを「センスグループ」といいます)から成り立っているので、それを見つけてそのセンスグループの意味を左から右に読む順に頭に入れていくんです。

それでは、センスグループ・リーディング(パラグラフ・リーディング)の一例を説明しましょう。

例えば、次のような長い英文があります。

I got sick and stayed in a hospital for a week when I was ten years old.

英語力のある人は一気に読み取ることはできますが、
初心者はこの英文をいくつかのパラフレーズ(=センスグループ)に区切って意味をつかんでいくと読みやすいです。


例えば、次のようにセンスグループごとに区切ってみます。


I got sick / and stayed in a hospital / for a week / when I was ten years old.



(
私は病気になった/そして病院に入院した/1週間/私が10歳のときに)


つまり英語の語順のままに意味を頭に入れて頭の中でセンスグループの意味を結び付けて全体の意味を把握するのです。

もちろん、「和訳せよ」という問題には、

「私は10歳のときに病気になって、1週間入院した。」

と訳せればよいのです。


しかし、英文を読むときには、

(私は病気になった/そして病院に入院した/1週間/私が10歳のときに)

のままでよいのです。

つまり英語は、最初に「私は病気になった」という最も重要なことをはじめに言って、それからその後「入院した」、期間はどのくらいか?「1週間」、いつか?10歳のときに」と重要である順に次々と情報を追加していくのです。


この英語の表現法に従って自然に読むことが英語を速く正確に読むコツなのです。

そしてこれがパラフレーズリーディングなのです。


●ただそこまででは速読ができたとはいきません。

つまり、英語を読んで一度に意味を把握する「センスグルループ」をだんだん長くして、スラッシュ(/)の数を少なくしていかなければいけません。

つまり、次のように読むのです。

I got sick / and stayed in a hospital for a week / when I was ten years old

(私は病気になった/そして1週間病院に入院した/私が10歳のときに)

そうです。スラッシュが一つ少なくなったのです。

このように一度の意味を頭に入れていく「意味の塊」次第に長くしていけばいいのです。
心配することはありません。英文を多く読むうちに誰でもできるようになっていくものです。

そして、次には、

I got sick  and stayed in a hospital for a week / when I was ten years old

(私は病気になって1週間病院に入院した/私が10歳のときに)

のように、スラッシュは1つで読めるようになり、

最後には、

I got sick  and stayed in a hospital for a week  when I was ten years old

(私は10歳のときに病気になって1週間病院に入院した。)

スラッシュが一つもなくなって、1つの文を一塊で読み、意味をつかむことができるようになります

それができれば、つまり1つの文の意味を一度に頭に入れることができたら、次には2つの文を、さらに3つの文を………というように次々と1度に意味をつかむことのできるように練習していくのです。

するとそのうちに、速く読めるようになって、1つの段落(英語ではparagraphパラグラフ)の意味を一度でまとめてつかむことができるようになります。

つまり、パラグラフ・リーディングができるようになります。

そうなれば、どんなに長い英文でも最初に読んだ英文の意味を忘れないうちに最後まで読みきることができるようになるのです。

それができるようになれば、パラグラフごとの要旨の把握の問題や全文の大意のの把握の問題も難なくできるようになります。



このように始めのうちはなかなか読み進めないと思いますが、慣れてくれば、日本語に訳さなくても意味をつかむようになれるのです。

要は練習、つまり日本語に訳そうとしないで意味をつかむ練習を重ねることです。

ただ、いたずらにたくさんの英文を読めばいいわけではありません。


●正しい読み方をしなければ、時間を無駄にするだけです。

まず、意味の塊を見つける練習をしなければなりません。

意味の塊を作る「センスグループ」になりうるものを知っていなければ駄目ですね。

★それでは教えます。

まず語順だけで、つまり英文の特定の位置に置かれるだけでセンスグループになるものがあります。

それは、5つの文型を作る文の要素、つまり、主語・(述語)動詞・目的語・補語の4つです。

ただそれだけではないのが英語の難しいところです。

それ以外に、次の「句・節」というものがあります。

★句は基本的にはつぎの5つです。

@前置詞句(前置詞+名詞[動名詞を含む])
A不定詞(toのない原形不定詞も含む)
B動名詞
C名詞の後に置かれてその名詞を修飾する分詞
D分詞構文

★節は基本的にはつぎの3つです。

@従属接続詞の作る副詞節(例えば、"if 〜"[「もし〜ならば」という条件をつける意味]、"when 〜"[「〜のときに」という時間を表わす意味]で述語動詞を修飾する)

A同じ従属接続詞の仲間でも that節(〜ということ)や if 節(〜かどうか)や when 節(いつ〜したか)などの名詞節ー主語や目的語になります。

B先行詞の後に置かれる関係代名詞と関係副詞の作る形容詞節(whichやwhereは主語[ない場合もある]+動詞が後に来て)whichやwhereのすぐ前の名詞を形容詞のように修飾するので形容詞節といいます)

こう見てきますと

意味の塊を見つける際にどんな語に注意すればいいかわかるでしょう。

そうです。

前置詞と従属接続詞と関係代名詞と関係副詞です。

さらに注意しなければならないのが、数語で1つの前置詞あるいは接続詞として用いられる言葉です。

例えば、

@"in spite of  〜"(〜にもかかわらず)
A"as soon as 〜"(〜するとすぐに)


のようなそれ自身が数語からなっている前置詞・接続詞です。このような語句はそのほかにもありますので、参考書などで調べておいてください。

それらは、@の類のものは「句[群]前置詞」、Aの類のものは「群接続詞」といいます。

ですから、上に挙げた前置詞・従属接続詞・関係代名詞・関係副詞と群前置詞・群接続詞に注意して英文を読んでいけば、自然とセンス・グループを見分けられるようになります。

また言いますが、あとは練習を重ねるだけです。


ただ、そうはいっても、これだけでは

●偏差値62以上の難関大学に出題される英文は読めません



なぜでしょうか。

それは、先に挙げた関係詞と従属接続詞の節がやたらと長い英文多く含んだ問題を出題してくるからです。

1つの英文が4、5行からなることがまれではありません。

そうなると、あなたが習得したセンスグループ・リーヴィングとパラグラフ・リーディングが通用しなくなる場合があります。

まして「それを和訳せよ」と言う問題を出されてはたまりません。

ではどうすればいいか。

★教えます。

精読の段階で、難解な英文を解析した参考書を用いて、どの語句がどの語にかかる(どの語を修飾する)か、関係詞の節はどこまでか、that 節はどこまでで thatは関係詞かそれとも接続しか、など、長い英文をこれらの点に注意して構文を幾つかのセンス・グループに分解する訓練をするのです。

本マニュアルでは、このような言わば悪文の解析を行い、受験生によく分かるように説明している問題集や参考書を厳選しています。

速読用の洋書で構文の複雑な英文に出会ったときには、精読の段階で学習したテキストにもう一度戻って、自ら英文に下線を引いて、語句の修飾関係(どの語句がどの語句にかかっているか)を矢印で書いてみると良いでしょう。

それでも意味が分からなければ、その英文を返り読み(つまり英語の語順とは逆に右から左へ)して、いったん日本語で頭に入れて英文の意味をつかむことにします。

それができたら、もういちどその英文に向かい、今度は左から右へ一気に読んで意味をつかむことができるか試してみます。

これを繰り返すことが大事です。

それによって、何度もそのような経験をすることによって、
どんなに難しい構文の英文も速読できるようになります。

それができるようになれば、下線部訳や大意要約問題も楽にできるようになります。

ここでも、要は同じ練習を重ねることです。


ところで、

●速読では日本語訳を先に読んでおきます。

というのは、語彙のレベルに個人差がありますので、英文を速く読む練習をするには、あらかじめ日本語版を読んで物語のあらすじを頭に入れておいたほうがスムーズに速読に入っていくことができます

慣れてきたら、2冊めからは日本語訳を片手に読んでもよいでしょう。分からない単語・熟語や構文があって英文をを理解できないときがあったら、すぐに日本語訳を参照して、内容がつかめたら、すぐに英文に戻ってどんどん読んでいくのです。

そうすれば、100ページの洋書でも1週間も経たないうちに読むことができます

集中的に読むのが効果的ですが、ちょこちょこ休み時間や電車・バスに乗っている時間を利用して読むのもいい方法です。

マニュアルが推薦している速読用の洋書には、日本の有名作家の小説やベストセラー、さらには小学生の頃に誰でも読んだことのある童話また読むと止まらなくなる推理小説や怪奇物語、そして海外の小説や経済・環境問題・時事問題などの多彩なテーマが用意されています。

これらの中からまずはあなたの興味のある、読みたいテーマの洋書を選んで読むことが速読力をつける早道です。

                                            

次に、驚くかもしれませんが






 


あなたはこれまでの中学・高校の6年間で実は1冊の英語の本にも満たない量しか
英語を読んでいないのです。


そんなに少ないのですよ。 ビックリしましたか。

それだけしか読んでいないのに、大学入試では、英語の原書の一部を問題として
取ってきてそれを20分そこそこで読むよう強要するような問題を受験生に出すのです。


なかには、大学の英語の教科書から出題する大学もあるのです。ひどいですよね。


それに全部正解できる受験生などいるわけがないでしょう。

●でもそこであきらめてはいけません。

「ライテル式英語長文読解法」では「多読」
を実践することによって、
英語の本を何冊も楽しく読む方法を教えます。

なんと言っても、英語の本でも一応は人の読む本なのですから、
読んで楽しくなるとか、好奇心を満たしてくれるとか、
何かの意味がなければ読んでも仕方がないではないですか。


そういうわけで、英語の学習に速読だけでなく「多読」が必要なのは、
英語を読んでいる意識がなくなるほど英語を速く読んで読書を楽しむことのできる
真の「速読力」を身に着けるためにほかなりません。


そこまで行かなければ、「速読」ができるとは実際にはいえないのです。

昔、私が大学生の頃、大学の先生から、外国語は少なくとも日本語を読むときの
半分の速さで読めなければ使い物にならないと言われたことがあります。


つまり、アメリカ人、イギリス人が英語の新聞や雑誌や小説を読むのと同じように、
言葉を介していることを意識しないで読書を楽しむことができなければ、
「速読」ができるとは言えないのです。


本当の「速読」力を身に着けるのに「多読」が必要な理由がお分かりいただけた
でしょうか。


★さらにもう一つの理由を挙げておきます。

それは、最近数年間の間に、高校入試でも大学入試でも英語の原書をそのまま出題する
傾向が強まっていることです。

そうすれば、当然、学習指導要領で決められた履修単語の範囲を超える単語を使用する
ことになります。

これを避けるために、出題者はそれらの単語の訳注を付けてこと足れりとするのです。

しかし、原書から取ってきた英文ですので、受験生が理解するには難しい構文が
使われている場合が多いのです。

それならば、試験を受けるあなたを含めた受験生も何らかの対策をしなければ、
このような問題には太刀打ちできません。

それでは、どうしたらいいか?

同じレベルの原書を読み慣れるしかないのです。

いまでは、対訳版が数多くありますし、日本語版が出版されている原書もありますから、
学習する材料にはこと欠かないといえます。

また、最近の傾向として、これまでのように英語の名文家のエッセイから出題するよりも、
難しい構文はあまりないが情報を多く伝える内容の長い英文を問題文として採用する
高校・大学が多いということです。

具体的には、新聞・雑誌(学習用の版を含めて)から取ってきます。

対策は、当然それらの新聞・雑誌をたくさん読むこと、時事英単語を覚えることしか
ありません。

というか、それで十分なのです。

ところで、「多読」では、英語の原書を読むのですが、英語の原書は
実際にはどの本でも同じレベルで書かれているのではありません。


幼児用の読み物もありますし、児童、生徒、学生用の易しい読み物もあります。

普通の成人用の一般的な読み物(例えば小説や実用書など)もあれば、
学者が読む専門書のような難しいレベルの読み物もあります。


ですから

学習段階によって原書のレベルを選ぶことができます


ライテル式英文読解法では6段階の「多読」用の原書を20種類以上用意して
いますので、精読、速読の後にそれぞれの段階ごとに自分の読みたい多読用の原書
を選んで読むことができます。

最高レベルの原書が読めるようになれば、
大学入試問題に出題される英文のほとんどは理解することができるでしょう。

そうなれば鬼に金棒です。

●でもあなたはこう言うかも知れません。

「多読するには時間がかかるので、他の科目を勉強する時間がかえって減ってしまうでは?」

そのような心配は良く分かります。

でも、実際は逆です。

多読をするとより速く英文を読むことができるようになり、学校の授業や塾・予備校の
授業の予習は短くて済むようになり、しまいには予習も一度読んで解答するだけで終わり
ということになるでしょう。

その昔、英語の教授の大家の松本亨先生は、生涯で2000冊の英語の本を読んだ
そうです。

例えば、ある人の伝記は、236ページでしたが、1時間半で読んだそうです。

そうすると、計算上では、1時間で157ページ、1分では2.6ぺーじ読んだことになります。

2.6ページと言うと英語の長文問題1題分の長さに相当します。それをたったの1分で

読めるようになれば、試験問題はあっという間に終わってしまいます。もちろん、

英語の勉強も短時間ですむようになります。

あなたはそこまで行かなくても、原作を1冊読み終えれば、英文を読む速度は少なくとも
倍になっているでしょう。

2冊読めば、3倍になるでしょう。

そうすればもうそれ以上読まなくても、英語の授業や試験問題に出る長文などは
5分もあれば読めるようになります。

そこまで来て初めて、多読の効果は出てくるのです。

前に言ったように、英語を日本語を読む速さの半分の速度で読めるようになるのを
目標にしてください。

これは決して無理なことではありません。

語彙が増え、イディオムを数多く覚え、文型や構文や英米人が良く使う表現法に
慣れれば、読む先にどんな語句が来るか容易に予測できるようになるので、
次第に読む速度が上がっていくようになるのです。


そこまで英語の速読速解力が身につけば、他の科目をしばらく勉強していても、
そう簡単に英語力は落ちません。

余裕を持って他の科目の勉強に専念できます。

多読まで進むことの意義と必要が理解いただけたでしょうか。



                                                 

          

                                 






このレポートは、全体としては、英文を解説した(「第1部」は英文の解説ですが)参考書ではありません。


またこのレポートを読んだだけですぐに英語が読めるようになるものでもありません。


つまり、あなたの英文読解力が向上するかは、このレポートで説明されている「ライテル式英語長文読解法」をあなたが実践するかどうかにかかっています。


このレポートで示した5段階の「精読」→「速読」→「多読」のサイクル を1つでも終えるならば、あなたの英文読解力は一段と向上します。1つのサイクルを終えるには1ヶ月あれば十分です。

●1ヵ月後にはあなたの英語の偏差値は少なくとも10は上がっているでしょう。


全5サイクルを実践すれば、あなたの偏差値は20以上も上がって、どの大学の入試問題の英文でもほとんど理解することが出来るようになるでしょう。

★ですから試験でも90%以上の高得点を取ることが可能となります。


大学入試では、合否は合計得点で決まりますから、1科目でも90%以上の高得点を取ることができたら合格率は高くなります。


  


ここで本マニュアルの概要を紹介します。



ほぼ目次どおりですので参考にしてください。

ご紹介できる速読と多読のテキストはごく一部ですのでご了解願います。

      第1部・理論編 英文読解の基本


       
1章 英文を読む基本

      (1) 英単語をマスター

      (2) 基本5文型をマスター

      (3) 前置詞をマスター

      (4) 従位接続詞をマスター

      (5) 関係詞をマスター

2章 英文の構造
 (1)名詞になれる句・節 @動名詞 A不定詞 B名詞節

       (2)語句・節による修飾

       @後に置かれる修飾語句(副詞句・節)

       A形容詞・分詞・不定詞による名詞の修飾

       B後に置かれる修飾語句(形容詞句・節)

       C副詞・副詞句・副詞節による修飾


           (3)パラフレーズリーディングの方法


             第2部・実践編 大学入試英語の長文読解法


             
1章 精読の効果的な実践法

         (1)精読@−英語長文読解の基礎の超基礎―テキストAテキストB
         (2)精読A−英語長文読解の基礎の基礎―テキストAテキストB
           (3)精読B−英語長文読解の基礎―テキストAテキストB
          (4)精読C−標準的な英語長文の読解―テキストAテキストB 

            (5)精読D−本格的な英語長文の読解―テキストAテキストB


             第2章 速読の画期的な実践法

     (1)速読@−LEVEL 11000語(推薦図書23冊テキスト例

     (2)速読A−LEVEL 21300語(推薦図書26冊)―テキスト例

     (3)速読B−LEVEL 31600語(推薦図書24冊)―テキスト例

     (4)速読C−LEVEL 42000語(推薦図書29冊)―テキスト例

     (5)速読D−LEVEL 5、語数制限無し(推薦図書17冊)―テキスト例


          第3章 楽にできる多読実践法

     (1)多読@−「入門レベル」の原書・その他の推薦原書(16冊)
      テキスト例対訳付き原書例原書例

     (2)多読A−TOEIC470点レベル」の原書・その他の推薦原書(19冊)
      ―テキスト例対訳付き原書例原書例
      (3)多読B−“Language and Life in the United States of America
      (G. Doty & J.Ross)・その他の推薦原書(23冊)
      テキスト例対訳付き原書原書例

    (4)多読C−TOEIC600点レベル」の原書・その他の推薦原書(26冊)
        テキスト例対訳付き原書例原書例
       (5)多読D−TOEIC730点レベル」の原書・その他の推薦原書(21冊)
        テキスト例
対訳付き原書例原書例

       第4章 読解法マスターの実践順序


     
(1)【STEP 1】:精読@→速読@A→多読@

           (高校1年生の英語の段階、専門学校・短大・大学入試英語への準備段階)


     (2)【STEP 2】:精読A→速読AB→多読AB

   (高校2・3年生または専門学校・短期大学・難易度の低い大学
   ―偏差値が30〜40―を志望する高卒生に適した学習段階)

   
     
(3)【STEP 3】:精読B→速読BC→多読B 

   (中堅の私立大学・センター試験・地方の国立大学2次
   ―いずれも偏差値が40〜55まで―を志望校とする高校3年生または高卒生)

   
     
(4)【STEP 4】:精読C→速読CD→多読C

    (中堅大学〜難関大学―偏差値で言えば55〜62くらいまでの大学―
    を目指す高3生または高卒生) 

       
     
(5)【STEP 5】:精読D→速読D→多読D

    (超難関大学―東大・京大等の旧帝大系の大学と早慶上智レベルの私大―
    偏差値で言えば62を超える大学―を目指す高3生と高卒生)


   
終章 英文読解力の更なる向上を目指して





どうですか?
ご自分の読解力に合ったテキストはありましたか?
もしありましたら、そのSTEPからスタートして、
一段一段、上のSTEPに進んでいけば、
あなたの読解力は無理なく着実かつ飛躍的に伸びていきます。

精読では英語長文読解の市販の参考書ないしは問題集を行いますが、
それらを選ぶ際には、単語のレベルが一定していること、英文の難易度も
一定していること、この両方の条件を満たしているテキストを数10冊調べました。

●中学英語から大学受験レベルの英語力まで扱ったシリーズものの問題集はどこにも ありません。

私が独自に調べて言わば「編集」したものです。

ですから、この精読の5段階の設定には自信があります。
ただ、これを効率よく学習しなければ時間の無駄になるだけです。
そういう意味で、テキストの内容をご紹介できるようにしましたので、参考にしてください。

速読のテキストについては、前に説明したとおりです。

多読のテキストに関しては、出来るだけ日本語版のある原書を紹介しています。

★なかには、新しくてまだ和訳の無い本もありますが、そういう本に限って試験問題に出題される可能性があるものです。そのような原書を選びました。
是非読まれることを勧めます。

そしてこれらの段階を経て志望校のレベルに達すれば、そこでいったん止めて、他の教科の学習に移ればいいのです。


                                          

           次に本マニュアルのタイトル・目次と容量をお知らせします。

『予備校講師が教える英語長文読解法・大学受験編』

         
                  [目 次}

    はじめに
    第1部 英文読解の基本             
     第1章 英文を読む基本は、○○だ
     第2章 英文の構造
    第2部 大学入試英語の長文読解法
     第1章 精読の効果的な実践法は○○だ
     第2章 速読の画期的な実践法は○○だ
     第3章 楽にできる多読実践法は、○○だ
     第4章 最短の読解法マスターの順序は○○だ
     第5章 英文読解力の更なる向上を目指して
               
   ※ご購入いただきましたお客様の利益とノウハウ保護のため、 一定の販売数で値上げもしくは販売休止させて頂きますことをご了承下さい。

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(PDFデータ形式  A4版 294ページ、0,97MB)

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なお、これらの特典の詳細につきましては、ご購入の連絡を受けた後、

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あなたはこうおっしゃるかもしれません。「このマニュアルって本当に9,800円の価値があるの?専門的な情報の料金としての値段なんでしょうが、本当にそれだけの価値があるか疑問です。」

おっしゃるとおりです。ですが、予備校の単科で週1時間英語の長文読解の講座を受講しても数万円かかります。

それを考えれば、そのような講座を受けて生じる効果よりも数倍大きな効果をあなたに生み出すこのマニュアルは予備校の講座以上の価値があるでしょう。

また、CD講座を購入しても数万円かかります。

ですから、予備校の講義やCD講座より大きな効果をあなたに及ぼすこのマニュアルは、本来なら3万円で販売してもそれだけの対価は十分あります。

しかし、受験科目は英語だけではありません。その他5〜6科目あります。これらの科目の勉強に必要な参考書や問題集、はたまた塾・予備校の受講料を支払っている方もいるでしょう。

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もしあなたが私の「ライテル式英語長文読解法」を30日間実践したにもかかわらず、一向に英文読解力が上がらなければ、 無条件で代金をそのまま銀行振り込みで全額返金します

【返金要請の手順】

30日間、教材や5つの特典を活用して「ライテル式英語長文読解法」を実践したにもかかわらず、英語長文読解力が向上しなかった場合、教材購入時の価格で全額返金いたします。

その場合、ご購入後から
90日以内に連絡してください。10日以内に指定の口座へお振込いたします。


返金要請はメールにて行ってください。

返金要求先アドレスは、snc66543@nifty.com  長島功、です。

その際、「件名」に「返金請求」と書いて、購入日、振込先口座を明記してください。

なぜ、こんなことをするかと言うと、それだけあなたに教える「ライテル式英語長文読解法」の効果に自信があるからです。

私の目的はあくまで、あなたの英語長文の読解力を向上させることにあります。


ですから、それができなければ、返金するのが当然だと思うからです。

 以上はあなたへの私の約束です。

 

この手紙を読んでまだご購入にリスクをお感じでしたら、私に疑問点をぶつけてください。
下記の「ミスターに質問する」をクリックしてあなたの疑問を私宛に送ってください。

★ 
ミスターに質問する

                                 

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●多くの方から感謝の言葉が届いています。     

これまで「ライテル英語長文読解法」を実践した人たちの中から、
多くの感想が寄せられています。

その一部を以下に紹介します。

このような喜びをあなたにもぜひ味わって頂ければと思います。

               

“試験で長文を見ても恐くなくなりました!”

  長崎県 浅利雅夫様(九州大学工学部1年) 


はじめてお手紙いたします。

去年、先生の英語教材を購入した浅利と申します。

僕は国立大学の工学部を目指していましたが、英語が苦手で何から手を付けたらいいか悩んでいました。

そんな中、偶然この「ライテル式英語長文読解法」に出会いました。

さすが長年、大学受験生を指導されている長島先生だけあって、受験生がつまづきやすいところを分かりやすく説明されていました。

特に「英文の構造」は圧巻です。

長文読解の実践では、特に「速読法」が大きな効果がありました。

試験で長文を見ても恐くなくなりました。

おかげで、志望校に合格することができました。

ありがとうございます。



“センター英語の筆記試験で194点を取ることができました!”

 
神奈川県 新谷史恵様(上智大学文学部1年)

 

 

長島先生、こんにちは。○○○ゼミナールでご指導いただいた新谷と申します。

その節は大変お世話になりました。

先生から教えていただきました「英文読解法」を早速実行してみました。

そしたらどうでしょう。読解の実践のサイクルを終えるたびに、偏差値がぐんぐん上がっていきました。

おかげでセンター試験では194点(筆記試験)
を取ることができましたし、2次試験も大方できました。

もちろん大学には合格しました。

ちょっと嬉しかったので、ご報告させていただきました。

 

 

                   

“センター試験の長文問題で得点が取れるようになりました!”

 京都府 島崎やよい様(明治国際医療大学1年)

私は看護学部を志望していました。

センター試験の受験が義務付けられていましたので、過去問を中心に準備しました。

理数系の科目は良かったのですが、毎回英語の成績が悪く、足を引っ張っていました。

インターネットで調べたら、長島先生の長文読解法に出会い、早速、マニュアルを実行しました。

基礎から始める必要があると思って、第1STEPから始めました。

ー(中略)ー 

第3STEPを始めたあたりから、センター試験の長文問題で得点が取れるようになりました。

本番では、リスニングも含めて196点という成績でしたが、苦手の英語を克服できました。

おかげで大学には合格しました。
 



 速読の方法を読んで今までの読解法が間違っていたことが良く分かりました!

 千葉県 丸山雄也様(千葉県立四街道高校3年生)

 長島先生、こんにちは。
 先生の本を早速拝読いたしました。
 「英語はこういうふうに読むのか」と思いながら、あっという間に読み 終えま した。
 目からうろこでした。
 「速読」の重要性については、最近いろいろな本で強調されていますが、これほど詳しく、丁寧に解説されているのは見たことがないです。
 今までの「読解法」が間違っていたんだと改めて思いました。
 非常に効果的な「英文読解法」だと思います。


         丸山様、ご感想ありがとうございます。引き続き実践を続けて、 是非、
 偏差値70超えを果たしてください。




   ライテル式長文読解法を学んで英語を読むのが楽しくなりました!

 新潟県 重松祐一様(○○○ゼミナール予備校生)

 
(前置き省略)

これだけ詳しく具体的な「英文読解法」について書かれたものは他にはないと思います。

これをそのまま実践すれば、3ヶ月後には確実に英文読解力が向上していますね。

もっと早くこの読解法を知っていたらと思いました。

いままでCD講座などにお金を使ってしまったので、悔しいです。


数ヶ月間で無理なく読解力を挙げる具体的な手法が詰まっていてビックリしました。

おかげさまで英語を読むのが楽しくなりました。ありがとうございます。


    
重松様、メールありがとうございます。英語が好きになれてよかったですね。
     丸山様、重松様、ご感想の掲載を了承いただきありがとうございます。



は購入者様へのアンケートの答えの抜粋です。
参考にしてください。

だんだん英語が好きになっていくような気がします。

宮城県 山崎昌代さん 


いま私は高2です。

少し早いと思ったのですが、親に勧められて「ライテル式英語長文読解法」をやっています。

今は精読の第2STEPをはじめたところです。

単語の修飾について1文ごとに詳しく説明されているので、納得しながら英文を読み進めていくことができて、勉強していて楽しいです。

なにか、だんだん英語が好きになっていくような気がします。

先日の模擬試験では偏差値は67でした。

まだまだなので、次のSTEPに向けてがんばります。



 市販本では得られない貴重な情報が詰まっています。

兵庫県 斉藤俊弘.さん


文学部志望なのに英語が苦手な高3です。

長島先生のマニュアルの感想を述べますと、第1部「英文読解の基本」は受験生の目線に立ってとても分かりやすく丁寧に説明してくださっていると思います。

第2部「大学入試英語の長文読解法」は、市販本では得られない貴重な情報が詰まっています。

あっ、こんな方法があったのか、と思うことがたびたびありました。

マニュアルは分厚いので、やりがいがあります。

でも英文が読んでわかるようになってきたので、先が楽しみです。


 

速読法を実践したおかげで試験時間に余裕ができました。


青森県 岩沢健吾さん 



弘前大志望の高3です。

この前、模擬試験があり、偏差値は69でしたが、前回より6アップしました。

先生の速読法を実践したおかげで、長文だけでなくそれ以外の問題も速く読めるようになって試験時間に余裕ができました。

また分からない単語が少しくらいあっても多読法で習得した方法によって意味を類推することができるようになったことも成績アップにつながったと思います。

偏差値が70を超えるまでがんばります。


 

分からない単語があっても英文の趣旨が把握できるようになった。 

大阪府 山下憲次さん 


国立大医学部志望の浪人生です。

今年の試験では英語で失敗して落ちたようなものです。

そこで、今年は早速、長島先生の「ライテル式長文読解法」を実践し始めました。

STEP3から始めて今は多読の実践を行っています。

多読法の実践によって、分からない単語があっても英文の趣旨を把握することができるようになってきたので、英語の本を読むのが楽しいです。

早いうちに苦手の英語を克服して、得意の理数系の科目で得点して、今年はなんとしても合格します。

分からないところがあったらまた質問しますので、よろしくお願いします。




    「精読法」で学習するテキストは、抽象的・論理的な内容の英文を
  正確に理解する力をつけるには格好の教材です。

福岡県 藤代大輔さん

弁護士志望の高3生です。

大学は中央大法学部を目指しています。

中央大の長文問題はとても長いというほどでもないのですが、英文自体が難しいので、マニュアルでは、「精読法」に力を注いでいます。

抽象的・論理的な内容の英文を正確に理解する力を身につけるのを目標にしていますので、「精読法」で学習するテキストはまさに格好の教材です。

難関大学(特に法学部)を受験する人は「精読法」のSTEP5まで実践するほうがいいと思いました。



今では、模試の英語の長文は全然こわくありません。

千葉県 若井亮子さん


薬学部志望の高3生です。

志望校は千葉大薬学部です。

合格するにはセンター試験で少なくとも8割以上取らなければなりません。

英語は2次試験でもあるので、軽視できません。

そこで、センター、2次試験に向けて英語で得点を伸ばそうと思って、長島先生の「ライテル式長文読解法」を実践しています。

そこで驚いたのですが、各STEPを終えると急に難しい英文でも読めるようになってきたことです。

それはきっと、英文の題材が精選された教材だということにあると思いました。

今では、模試の英語の長文は全然こわくありません。



英文を何度も繰り返し読むうちに速読ができるようになりました。

富山県 田代恵一さん


僕は現在1浪で、私大の商・経営学部志望です。

昨年は英語が出来なくて志望校に合格できませんでした。

特に読解問題が弱く、模試の偏差値は50前後でした。

そして早速、今年の3月に先生のマニュアルを購入してみました。

最初からやり直しのつもりで、精読はSTEP2から始めました。

少しやさしかったのですが、英文を何度も繰り返し読むうちに速読ができるようになりました。

それで速読用の本は1週間もしないで読了しました。

模擬試験を受けるのが楽しみです。



英語を日本語に訳さなくても意味が取れるようになった。


静岡県 宮下聡子さん 


現在高2の娘の母親です。

娘は理数系の科目は成績がいいのですが、国語や英語が苦手なようです。

将来、薬学部に進学させたいと思っているのですが、英語が出来ないので不安です。

そこで長島先生の「予備校講師が教える長文読解法」を購入して、娘に勧めました。

受験までまだ時間がありましたので、STEP1からやらせました。

効果はすぐに現れました。

中間テストの英語が80点を超えました。

何が良かったのか娘に聞いたら、英語を日本語に訳さなくても意味が取れるようになったといってました。

この調子で英語の成績が伸びればいいなあと思っています。

                                        

            


 




あなたが高校や予備校はたまた自宅で勉強する目的とは何ですか?

希望する大学に入ることですか?

そしていい会社に就職することですか?

それとも将来あなたの夢をかなえることですか?

もしかして、あなたは医師、歯科医師、薬剤師、看護師になるのが夢ですか。

そうしたら医歯薬看護学部への進学を志望していますね。

もしかして、あなたは英語が入試科目になければと思っていませんか。

でもそんなことはありえません。

なぜなら英語は医療に従事する人には仕事上必要ですから。



★そんなあなたは、「ライテル式英語長文読解法」を実践すれば、医師、歯科医師、薬剤師、看護師になる夢はきっと実現します。

またこの読解法は、大学に入ってからでも、医師、歯科医師、薬剤師、看護師になっても役に立ちます。


また、あなたは法学部を目指して、将来は弁護士になりたいと思っていますか?

でも英語が苦手では、法科大学院のある大学には合格できないでしょう。

また、たとえば、英語ができれば、かの有名な丸山和也弁護士や八代英輝弁護士のように国際弁護士として活躍することも夢ではありません。


また、あなたは、ともかく4年生の大学に入りたいと思っていますか?


なにせ今の世の中、少なくとも
4年生の大学を卒業していなければ、大企業に就職する
ことも、公務員でキャリア組みになることもできません。


あなたがそれを望むのも当然です。


それでしたら英語の偏差値は、最低でも55は必要です。


偏差値55に到達することは、「ライテル式英語長文読解法」の学習サイクルの第1段階と第2段階を実践することで十分可能です。

そうすれば、あなたの希望はきっとかなえられます。


また、あなたは、英語が得意で、大学は英文科に進学したいと思っているので、特別な勉強法など必要ないと思っていますか?

わたしは、そんなあなたにこそ「ライテル式英語長文読解法」を実践して欲しいのです。

この方法を実践すれば、難関大学に進学できるだけでなく、大学に入っても、英語の原書をたくさん読破して充実した大学生活を送ることができますし、卒業論文を書くのにも苦労しなくなるからです。



●またそんな大志を抱いているわけではないというあなたにとっても、このマニュアルで英語力を手にしたあなたは、将来、普通のサラリーマンになったときにもあなたの英語力はきっと威力を発揮します。

というのは、今ではグローバリゼーションが進んで、どの国の人も自国の言語だけではなく唯一の国際語である英語に熟達することが社会人として生きるための必須条件になっているからです。

そうした社会人の英語力を測る国際的な検定試験(例えば、TOEIC)が実施され、この試験の点数が就職のための参考資料になってさえいます。

ですから、このような国際化の時代に早くから英語力を高めておくことは、単に受験のためではなく、将来のあなたの社会人としての人生を充実させる上で大きな力となるはずです。

このようなわけで、大学に入る前に英語を得意にしておくことは将来にわたってあなたの人生に大きな財産となって生きてくるはずです。

どちらにせよ、はっきり言えることは、悩む時間は、何も生み出しません。

試験日は刻々と迫ってきて、残された時間はどんどん短くなっていきます。

今日行った決断だけが、将来に良い結果をもたらしてくれるのです。

だからこそ、私はこのマニュアルをあなたにオファーします。

申し込むか否か、どちらを選ぶか? 最後はあなた自身が決めてください。

私はこのマニュアルがあなたの夢の実現のために大きな力となる事を確信しています。

またそのためにあなたの一助となれれば幸いです。



 


Q.

読解のサイクルをすべて実践しないと読解力は伸びないのでしょうか。


A.


いいえ。すべてを実践する必要はありません。

「ライテル式英語長文読解法」は、どの大学の英語の入試問題でも高得点を取れる読解力を養成することを目標としていますので、偏差値を合格レベルまで到達できるのがあなたの目標であれば、その目標を達成できた時点で、終了してもかまいません。

また、時間的な余裕がなければ、「精読」の
1部をカットしてすぐに「速読」に移ってもかまいません。ただし、「速読」の部分はカットしないでください。


Q.

PDF版をパソコンで見るのでは分かりにくくありませんか。


A.


パソコンで見ても読みやすいように、字は幾分大きくなっていますので大丈夫です。

また、PDFファイルはワードで書かれた文よりも字体が太くて見やすいです。読むときにマウスで画面に右横の青い棒をスクロールする人がいますが、それは疲れます。

テンキーの左側にある矢印↓を右手で押して、少しずつ先の(下の)ページを読み進めていく方法も楽ですが、一番楽な読み方は、マウスの中央にあるクルクル回る小さな車を人差し指で回してスクロールすることです。



Q.

「精読」の実践から始めるということですが、私は中学英語も満足に読めないので、最初の「精読」でつまずいてしまわないでしょうか。


A.


「精読」の「第1段階」は、関係代名詞が使われていない短い文から構成されている長文の読解からはじめますので、文字通り中学英語をまず征服して高校英語、その次は大学受験英語というように段々と学習を進めることができます。

ですから、英語の偏差値が
40に満たない人でも楽に読めるような英文教材から学習を始めることができます。

たとえば、「第1段階」を終えれば、あなたの偏差値は50に上がるでしょう。

そこから「精読」を始めて、最後の学習サイクルまで実践すれば、英語の試験で高得点を取れるまでになります。


Q.


まだ高校2年になったばかりなのですけど、「ライテル式英語長文読解法」の学習

についていけるでしょうか。


A.


「ライテル式英語長文読解法」に従った学習を始めるのに早すぎるということはありません。

というのは、第1段階は中学卒業時から高校1年までの生徒さんを対象としたテキストから始まっているからです。

この段階は英文読解の基礎を学ぶ大事な時期です。この学年でしっかりと英文読解の基礎を固めておけば、その先のレベルの高い段階に楽に進んでいくことができます。

ですから早すぎるということはありません。

むしろ早い時期から「ライテル式英語長文読解法」を始めたほうが英語だけでなく他の科目の受験勉強も余裕を持って進めていくことができます。


このマニュアルは、パソコン上で見るためのPDF版で販売します。


このPDF版を見るためには、アドビリーダーをパソコン内に取り込む必要があります。


次のサイトからダウンロードしてください。


http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html



PDF版が開きましたら、すぐにパソコン内に保存してください。


そうすればいつでも好きなときに見ることができます。


もちろんプリントアウトして印刷することもできます。

ですが、PDFファイルをパソコンで見たほうが楽に読むことができます。



追伸 :


この「ライテル式英語長文読解法」をまとめた
E-book(PDF版)には、この方法を発見した高校生時代から予備校の講師時代に至る長年の間に、私が苦労して開発した実践法のすべてが詰まっています。


私が今回これを公開することを決意したのは、英語が苦手な受験生や、難関大学に挑戦する受験生にできるだけ英語の学習に振り向ける時間を節約してほしい、と思ったからです。


つまり、受験生のあなたに英語の勉強で苦労して欲しくないと思ったからです。


ただし、このレポートをただ読んだだけでは読解力は向上しません。


実践していただかなければ読解力は向上しません。

私自身の実践経験や、私の教えた生徒たちの実践の成果からすれば、この「ライテル式英語長文読解法」はあなたにも効果があることと確信しています。


是非、実践して英語をあなたの得意科目にしてください。


そして節約できた時間とお金を他の科目に振り向けて、あなたの志望校に合格してください。


「ライテル式英語長文読解法」はきっとあなたの夢を実現させるでしょう。


追伸2:

繰り返しになりますが、

3つの無料の特典が付いて1万円を切る価格で購入できるのは先着100名様までです。

すぐにお申し込みになることをお勧めします。

決断だけが良い結果を生み出します。

あとは、やるか、やらないか、ただそれだけ。

本当に、それだけです。

あなたなら、やれます。

                                          ロゴス英語教育研究所      
                   

                   長島 功






  
●ライテル式英語長文読解法に関する質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
下記のフォームに必要事項をお書きの上、『送信する』というボタンをクリックしていただくと長島 宛に簡単にメールを送ることができます。


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